未分類

美容師がオススメするシャンプー! ※テストページ

今回は、美容師がオススメするシャンプーを紹介していきます。世の中には、1,000以上のシャンプーがありますが、その中でも「美容師の私なら、このシャンプーを選ぶ」というものをピックアップしてみました。髪をすこしでもキレイにしたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

髪のダメージの原因は大きく3つ

「カラーやパーマ」
カラーやパーマは一言でいうと、髪の組織を壊す施術です。薬剤によってダメージした髪からは、たんぱく質やCMC(保湿に関わる成分)が流失してしまうので、パサついてツヤのない髪になってしまいます。たんぱく質であるケラチンやアルガンオイルなどの油脂、18MEAなどの成分で、流失した栄養を補うことでダメージケアしていくことが可能です。

「生活習慣」
髪が濡れたまま寝てしまったり、ドライヤーの熱、空気の乾燥でも髪はダメージします。特に、濡れたまま寝てしまうと、枕との摩擦でキューティクルが剥がれてしまい絡まりやすい髪になってしまいます。潤滑油の働きをする成分(ラクトン系、キトサン等)でケア可能ですが、剝がれたキューティクルは元には戻らないので、髪は必ず乾かしてねるようにしてください。

「エイジング」
今、もっとも注目されているのは加齢による髪のダメージです。お肌も年齢を重ねると乾燥しシミやシワができてしまうように、髪も老化するのです。頭皮で髪は作られていますので、頭皮のスキンケアにより健康な髪が生えやすいベースを作っていかなければいけません。天然の植物エキスには、頭皮の保湿効果や抗酸化作用があり、正常な頭皮環境に導きます。健康な髪は健康な頭皮から!30代後半からは髪だけでなく、頭皮ケアも考えていきましょう。

 

あなたにとっての理想の髪の状態は何か?

一言でいうと、あなたがイメージする理想の髪は「サラサラですか?」・「しっとりまとまる髪ですか?」・「ハリコシのあるツヤ髪?」etc…キレイな髪と言っても、人それぞれイメージしているキレイな髪は違います。「サラサラの髪」という人もいれば、「しっとりまとまりのある髪」という人もいるでしょう。実は、シャンプーは成分の性質上サラサラとしっとりは両立がほぼできません。(ほんの一部例外アリ)ですので、例えば理想はサラサラヘアーになのに、しっとりタイプのシャンプーを選んでしまうと「ベタベタになった泣」という失敗が起こってしまうのです。自分の髪質や理想の質感にあわせて、シャンプーを選べるようにならないといけません。もう一度、確認しましょう!あなたの理想の髪はどんな質感ですか?

 

自分の頭皮や髪質を把握しておこう

選び方その③自分の髪や頭皮にあったものを選ぶことが大切です。まずは自分の髪質や頭皮とどんなシャンプーが相性がいいのかを知らなければいけません。私が実際にお客様のシャンプーを選ぶ時に考えるポイントをご紹介しますので参考にしてみてください。

[髪質:細い、乾燥毛]→オイルがたくさん配合されているものはあまり使わず、セラミドや天然成分主体のシャンプーから選びます。なぜなら、細くて乾燥している髪にオイルガンガンのシャンプーをを使うとかなり確率でべたつくから。細い髪の方はキューティクルを整え、髪にハリコシを与えるだけでもツヤが生まれ潤って見えるので若い女性にでもエイジングケア系のシャンプーを勧めたります。

[髪質:太い、カラーやパーマをよくする]→天然オイル配合のシャンプーと相性いいです。天然オイルは適度に髪を柔らかくしてくれますし、カラーやパーマで髪の中に発生した活性酸素の除去にも役立ちます。太く、硬い髪の方は柔らかい髪に憧れる人が多いので私ならオイル系をチョイス

[重度の敏感肌]→天然成分うんぬんよりもとにかく低刺激を売りにしているシャンプーを選びます。実は天然成分は肌に優しいのも特徴なのですが、合わない人にはとことん合わないのも事実。天然成分自体がと言うよりどれか1種類だけめちゃくちゃ合わない成分があることがあるんです。ですので、たくさんの種類の天然成分が入っているほどリスクも大きくなるので、気をつけましょう。お試しができるなら肌との相性を確認してからの使用をおすすめします。勘違いしないで欲しいのですが、天然成分が良くないという訳ではありませんよ!

 

ダメージケアシャンプーの選び方

アミノ酸の洗浄成分は皮脂をとりすぎることなく、適度な洗浄力で髪に負担をかけない。確かにその通りです。が!優しい洗浄力なのは、何もアミノ酸だけではありません。両性界面活性剤と言われる洗浄成分もベビーシャンプーに使われるほど優しく洗える成分です。逆にラウリル硫酸系などの洗浄成分は強い洗浄力を持っているので、髪のキューティクルがはがれやすくなるなどのリスクを伴います。脂性肌の人には、この洗浄力が必要だったりもするので、一概に言えませんが、「ココイルグルタミン酸」・「コカミドプロピルベタイン」・「ラウロイルメチルアラニンNa」などの成分でできていれば、髪をダメージさせにくいと判断できます。

 

保湿シャンプーの選び方

保湿系のシャンプーを選ぶ際には気をつけてほしい点が「3つ」ありますので紹介していきます。

  • アミノ酸シャンプーを選ぶ
  • 保湿成分の種類を知っておく
  • 自分の頭皮や髪質を把握しておく

どれも外せない要素ですので、「自分にあったシャンプー選びが苦手」という人はよく読んでみてください。私たち美容師も参考にする要素ばかり!実際にこれら3つの要素をふまえてシャンプーを選んでいるのです。知ればきっと、これからのシャンプー選びが楽しくなるはずです。

 

保湿成分の種類を知っておこう

選び方その②どんな保湿成分があるのかを知っておきましょう。シャンプーに使われる保湿成分としては

  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • リピジュア
  • セラミド
  • 各種天然成分(海藻エキス、アルガンオイルなどの天然オイル、大豆エキスetc)

などが有名。ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドは有名ですが、実はこれらの保湿成分が効果を持続できるのは約3時間ほどとされています。スキンケアでも化粧水を塗って2~3時間くらいでカサついてきませんか?頭皮や髪も一緒です。ですので、これらヒアルロン酸やセラミドも配合しつつ、肌そのものの保湿力を高めてくれる天然成分も配合されているシャンプーを使うとより効果的に保湿が可能です。例えば…「大豆エキス」にはイソフラボンやレシチンが豊富に配合されているので、肌にもとからあるコラーゲンやヒアルロン酸をつくる働きを活性化する効果があります。「アルガンオイル」はビタミンEやオレイン酸を多く含み、構造自体が人間の皮脂にかなり似ているので肌なじみがとてもいいのが特徴。皮脂こそ最高の保湿成分とされているので、それに近いアルガンオイルも乾燥対策の強い味方です。

 

アミノ酸シャンプーを選ぼう

保湿シャンプーの選び方その①はアミノ酸シャンプーを見分けられるようになることです。アミノ酸系シャンプーが肌に優しいというのはみなさんご存知かもしれませんね。「これは適度な洗浄力で頭皮、髪を乾燥させすぎない」・「アミノ酸自体に保湿力がある」からです。髪や頭皮の水分を守りながら洗えるので、保湿に気を使いたいならアミノ酸シャンプーの中から自分にあったものを選びましょう。

  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ラウロイルメチルアラニンNa

などと成分表のはじめのほうに記載されていればアミノ酸シャンプーと思ってもらっていいかと思います。逆にラウリル硫酸Naなど高級アルコール系のシャンプーは頭皮や髪に負担が大きく、乾燥させてしまうリスクが高いので使用はさけるのがポイントです。

 

美容師がオススメするシャンプーってどんなシャンプー?

 

世間では、シャンプーに対して「アミノ酸界面活性剤がいい」・「ノンシリコンがいい」・「無添加がいい」などと言われていて、そのような情報を元にシャンプーを選ぶ人も大勢いるかと思います。しかし、私たち美容師は意外にも、シャンプー選びの時にアミノ酸がどうだとか、添加物がどうだとかはあまり見ていません。結局は、使ってみてどうか?で使うシャンプーを決めています。

例えば……ごはん屋さんを探すときに、「○○産の食材を使っているから美味しいはずだ」とか「このごはん屋は無添加調味料を使っているから良さそう」といった選び方をする人って少ないですよね?そして、結局食べてみないと、その料理の味が好きかどうかは分からないじゃないですか?

シャンプー選びも同じです。まずは使ってみる!細かく成分を調べるよりも、よほど賢い選び方です。「でもシャンプーって種類がたくさんあるし…選び方のヒントだけでもないの?」そんな風に思ってしまった人も安心ください。料理人が通うご飯屋さんがあるように、シャンプーの中にも美容師からの人気が非常に高いシャンプーが確かに存在します。ここからは、そんな美容師からも人気のあるシャンプーを紹介していきます。「もし髪や頭皮に合わなかったら、どうしよう…」自分に合わない場合の返品保証のついているシャンプーも一緒に紹介していくので、安心して読み進めてくださいね。今までお客様を洗ったり、自分で使ってきた数々のシャンプーの中から「これは良かった!」と印象に残っている5種類のシャンプーについてご紹介いたします。

1位 ZACC パールリッチシャンプー

芸能人も通う有名サロンZACCのオリジナルシャンプー。実際にZACCさんとは、交流もさせて頂いてますが、このシャンプーを開発された高橋代表の知識の深さがすごいです。ノンシリコンなのに、きしみにくく、保湿力もあるのにサラッと軽い。女性が理想とする絶妙な質感の髪を実現するプロ用シャンプーです。

  • [価格]400ml 2,900円(税抜)
  • [特徴]<サロンシャンプー> <プロ用> <カラーケア> <ノンシリコン> <サラッと軽め> <低刺激タイプ> <フローラル系の香り>
  • [相性の良さそうな人]<猫っ毛(細い髪)~普通毛> <カラーやパーマをしている人> <ダメージヘア>

他店の商品ですが、私も好きな質感のシャンプーです。ベタベタにならず保湿もしっかりとできる+低刺激にこだわっている部分が推しポイント。しっとりが好きな方は、同シリーズのトリートメントやヘアマスクを組み合わせることでしっとり感の調整ができます。

 

2位 POLA グラマラスケアシャンプー

ポーラのヘアエイジングケアシリーズのグラマラスケアシャンプーは、大人女性のヘアケアに最適なシャンプーです。白髪のメカニズムにも注目しており、黒米エキス等の成分で、白髪対策も可能。スカルプケアをしながらも、しっとりと髪を洗い上げます。

  • [価格]320ml 2,900円(税抜)
  • [特徴]<大人女性用> <スカルプケア> <エイジングケア> <ハリ・コシUP> <白髪予防> <入浴剤のような香り>
  • [相性の良さそうな人]<猫っ毛(細い髪)~普通毛> <ハリ・ツヤがなくなってきた髪> <頭皮に悩みがある人>

デパコスブランドのシャンプーで特に気になるのはコレ。髪と頭皮のエイジングケアに特化していて、大人女性の方に好評でした。入浴剤みたいな香りも僕は好きです。

 

3位 コタ アイ ケア シャンプー Y

サロンでの人気も高く、おすすめしている美容師さんが多くいます。 アミノ酸系洗浄成分、PPT系洗浄成分、天然植物性オリーブ系洗浄成分と、3つの洗浄成分で髪だけでなく頭皮までさっぱりと洗いあげます。頭皮が弱い人やダメージが気になる人にもおすすめのシャンプーです。

  • [価格]800ml 5,000円(税抜)
  • [特徴]<サロンシャンプー> <プロ用> <ダメージケア> <しっとりした仕上がり>
  • [相性の良さそうな人]<頭皮が気になる人> <ダメージヘ>

 

4位 チャップアップシャンプー

頭皮と同じ弱酸性で刺激を最小限に抑えたオーガニックのスカルプシャンプー。 ハリ・コシのある元気な髪は健康な頭皮から生まれます。その土台を整えるため、独自のバランスで配合した10種類のオーガニックエキスがサポート。余計なものは一切配合されていないシャンプーです。

  • [価格]300ml 4,180円(税込)
  • [特徴]<スカルプシャンプー> <オーガニック> <弱酸性>
  • [相性の良さそうな人]<ハリ・コシが欲しい人> < 髪・頭皮のべたつきが気になる人>

 

5位 ハーブガーデン シャンプー

ノンシリコン処方にも関わらずしっかり泡立ち、洗い上がりもごわつくことなく指通りの良いさらさら髪に。保湿成分で有名なヒアルロン酸をはるかに超える保水力をもつシロキクラゲ多糖体をはじめとした、オーガニック成分が髪を保護し、潤いを与えます。コンディショナーと一緒に使うことでヴァージンへアのような美しさを目指せます。

  • [価格]300ml 2,000円(税抜)
  • [特徴]<ノンシリコン> <サラサラ髪> <オーガニック> <保水力>
  • [相性の良さそうな人]< 潤いのある艶やかな髪を目指したい人> < アロマの香りでリラックスしたい方>

 

+αのアイテムを組み合わせよう

最近、多くのシャンプーがノンシリコンになっていますが、ノンシリコンタイプは軽い質感なので、人によっては「もっとしっとりしてほしい」と物足りなさを感じてしまう人もいます。そういった時はシャンプー自体を変えるのではなく、洗い流さないトリートメントでしっとり感を調節してみましょう。ヘアオイルを組み合わせてみたり、ノンシリコントリートメントをドライヤー前ももう一度、髪につけたりします。(美容師の裏技です)ノンシリコンタイプならベタつくことなく、ヘアクリーム代わりになり、しっとりとし髪に仕上がります。このように、アイテムの使い方を変えたり、組み合わせたりして、自分の理想の髪に仕上げる方が簡単でオススメですよ!

 

髪や頭皮を乾燥させないためには

髪や頭皮を乾燥させないためには、乾燥対策はシャンプーだけでを変えればいいのではありません。より効果的な保湿ができるように以下で紹介します。

  • 正しいシャンプー方法を知る
  • 栄養バランスに気をつけ、体の中から潤いを
  • 洗い流さないトリートメントでダブル保湿

<正しいシャンプー方法を知る>

この記事でも紹介したアミノ酸シャンプーは保湿に効果的ですが、逆にいうと洗い残したり汚れが落ち切らないとうデメリットも考えられます。シャンプーの洗剤を洗い残したり、汚れが落ちきっていないと逆効果になってしまうこともあります。


こちらの動画も参考に正しいシャンプーをしてくださいね。

 

<栄養バランスに気をつけ、体の中から潤いを>
肌の潤いは生活習慣によってもものすごく変わります。乱れた生活をしていると乾燥肌にまっしぐらですよ!「適度な睡眠」・「運動」も大切ですが、中でも食事には気をつけてみましょう。

<洗い流さないトリートメントでダブル保湿>
保湿シャンプーで潤った髪もドライヤーを使うとやはり乾燥してしまいます。そこで使いたいのが洗い流さないトリートメントです。髪を乾かす前に付けることで髪を乾燥から守ってくれるんです。

 

まとめ

100人の美容師が集まれば100個のシャンプーランキングができて当たり前。人によって、これがNo.1というシャンプーは違ってきます。ひとつだけ忘れないでほしいのは、「一番信頼できるのは、あなたの担当美容師さんがオススメするシャンプー」だということ。ぜひ、この記事も参考にして頂きながら自分にピッタリのシャンプーを見つけてくださいね。それでは、また。

 

The following two tabs change content below.
ここに説明がはいりますここに説明がはいりますここに説明がはいりますここに説明がはいりますここに説明がはいりますここに説明がはいりますここに説明がはいりますここに説明がはいりますここに説明がはいります

関連記事

  1. 未分類

    保護中: 美容師が教えるダメージケアシャンプーの選び方!

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

  2. 未分類

    保護中: <髪がパサパサ・頭皮もかゆい>そんなお悩みでお困りのみなさんにぜひおすすめしたい“保湿シャ…

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

  3. 未分類

    保護中: 美容師がオススメするシャンプー!

    このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパ…

CATEGORY

ARCHIVE

美容室ZACCが監修する薬機法を厳守した
ヘアケアの情報を正しくお届けするオウンドメディア

美容室ZACC オフィシャルサイトはこちら ▶︎

PAGE TOP